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【2026年最新】宅配型トランクルーム比較5選!困ったらこの3点だけ見ればOK

《タイプ別ガイド》
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トランクルームは大きく屋外型屋内型宅配型の3つに分けられます。

宅配型トランクルームは、現地に移動する必要はなく、配送依頼をするだけで、倉庫に預けられます。

しかも、段ボール1つで月額305から預けられるAZUKELというサービスもあります。

「便利じゃん~」と思った方も多いと思いますが、どのサービスを選べばいいか迷いますよね。

この記事では、宅配型トランクルームをランキング形式で独自に比較

料金・使いやすさなど宅配型の基本を分かりやすく解説します。

ぜひこの記事を参考に、宅配型トランクルームに詳しくなって、1度体験してみることをおすすめします。

ダンボールに入りきらない大きな荷物は宅配型以外で探しましょう。

屋外型や屋内型のトランクルーム探しはこちらのサイトからどうぞ

▼物件を選んだら、わからないことはメールでの問い合わせてみよう

宅配型トランクルーム選びで失敗しない「3つのポイント」

宅配型コンテナを選びは対応エリアサイズ取り出し預入料金・最短利用期間がポイント。

宅配型トランクルームを比較する際、「月額料金の安さ」だけで決めてしまうのは危険です。

失敗しない「3つのポイント」
  • 月額保管料と「箱のサイズ」のバランス
  • 取り出し料金
  • 最短利用期間

月額以外のコストが気になる方はこちら

「トランクルームの料金相場は月にいくら?」初期費用・追加費用をやさしく解説

月額保管料と「箱のサイズ」のバランス

サービス名月額料金箱サイズ最小Tシャツなら対応エリア補償上限額
AZUKEL305円~42×30×35cm~約20〜30枚全国(一部除く)5万円
minikura380円~38×38×38cm~約25~35枚全国1万円
サマリーポケット394円~43×33×37cm~約20〜30枚全国50万円
ディノスクローゼットサービス330円~39×38×37cm~約25~35枚全国10万円
risoco605円~44×32×21cm~約20〜30枚全国1万円
エアトランク
【入出に制限なし】
3178円~0.2畳~
(スペース単位)
約60〜90枚程度東京/神奈川/埼玉/千葉/大阪/愛知50万円
総額は取り出し料金を含めておりません。

たとえば、「月額300円〜」って見ると安く感じますよね。

ですが、大事なのは「その値段でどのくらい入るか」ってことなんです。

とはいえ、「縦30cm×横40cm×高さ20cm」と言われてもよくわかりませんよね。

そんな時はTシャツの枚数で換算するとイメージしやすいです。

だいたい20〜30枚入れば、一人暮らしの人の半月分くらいの服が収まるイメージです。

対応エリアについては、全国対応だと便利ですが、実際は自分が住んでる場所で使えればそれで十分

無理に全国対応にこだわらなくてOKです。

ただし、地域によっては取り出し料金が別途かかる場合があるため、利用前に確認しておくことが大切です。

今回紹介した中では、エアトランク以外全国対応しています。

意外と見落とす「取り出し料金)」

宅配型のトランクルームは、荷物を取り出すたびに1箱あたり880〜1,100円前後の費用が発生します。

そのため、月額料金が安くても出し入れを頻繁に行うと、かなり割高な料金を払うケースになってしまうんことも。

一方で、サービスによっては出し入れが無料の場合もあります。

例えばエアトランク出し入れ回数に制限がなく、頻繁に出し入れする方に向いています。デメリットは月額料金が高めな点です。

minikuraは1年以上預けると取り出しが無料になるので、長期で利用する方にとってコストを抑えやすいです。

最短利用期間で選ぶ

各サービスの最短利用期間は、2~3ヶ月が基本ですが、入庫から一定期間(多くは1~3ヶ月)前に取り出す場合、通常の取り出し手数料とは別に「早期取り出し料金」が発生します。

「ちょっとだけ預けたい」「すぐ戻すかも」って人には、意外な落とし穴になるんです。

今回紹介した5つのサービスを3か月目までの早期取り出し料金をまとめました。

サービス名通常取り出し料金初月早出し料金2か月目3か月目
AZUKEL1,100円~早期取り出し料:600円早期取り出し料:400円早期取り出し料:200円
minikura1,100円~2ヶ月分の保管料金
+早期取り出し料980円
1ヶ月分の保管料金
+早期取り出し料980円
早期取り出し料980円
サマリーポケット1,100円~1,760円1,760円1,760円
ディノスクローゼットサービス1,100円~
(BOX取り出し)
早期取り出し料660円早期取り出し料330円早期取り出し料なし
risoco880円早期取り出し料金なし早期取り出し料金なし早期取り出し料金なし
エアトランク無料保管料3ヶ月分保管料2ヶ月分保管料1ヶ月分

1~2か月だけ使いたい方は、トータルコストを事前にチェックしておくのが大事。

短期利用の際は、早期取り出し料金を見落としがちなので、必ずチェックしておきましょう。

宅配型を選ぶ際は、

「月額保管料」+「最低利用期間」+「取り出し料」

をセットで把握し、自分の使い方に合うサービスを選びましょう。

こちらはサマリーポケットの短期利用についてまとめた記事ですが、他の宅配型での取り出し料金も解説しているので、比較したい方は参考にしてみてください。

宅配型トランクルーム比較ランキング

サービス名月額×2ヶ月取り出し料金早期取り出し料金
(最低利用期間)
目安総額
【1位】
risoco
 risoco
880円~
内訳
・専用box:275円
・保管料:330円
880円なし1760円/箱
【2位】
ディノスクローゼットサービス
ディノスクローゼットサービス
660円~/箱1100円
(早期取り出し別金額)
2ヶ月以内
1,100円
1760円/箱
【3位】

AZUKEL
400円~/箱1100円400円
(90日間)
1900円/箱
【4位】

minikura
640円~/箱1100円
(早期取り出し別金額)
合計1300円
1ヶ月分
+早期取り出し980円
(3か月間)
1940円/箱
【4位】

サマリーポケット
660円~/箱1100円1,760円
(3か月間)
3520円/箱
総額は1番小さいサイズで2か月で取り出した場合の金額です。

今回は1番小さいサイズで1回取り出した場合での総額でのランキング

こちらのランキングはあくまで2カ月間利用した場合のランキングです。

最低利用期間以上利用した場合や写真管理、コスパの要素は人それぞれですのであくまで一つの例として読んでくださいね。

【1位】 risoco

risocoは最低保管期間がないので、一般的な宅配型に比べて2カ月間などの短期利用におすすめ。

また、特長の一つにプロフェッショナルな保管体制があります。

国土交通省登録の自社倉庫で荷物を保管しているので温度・湿度からセキュリティまで徹底管理しています。

「risocoブックス」プランでは、預けた本の情報を書名・著者名・出版社まで登録して管理。

またオプション料金がかかりますが、1冊単位で取り出すことが可能です。

本を預けるならrisocoがピッタリです。

risoco公式サイトはこちら▶https://risoco.jp/

【2位】ディノスクローゼットサービス

ディノスクローゼットサービスは、月額330円〜とクリーニングオプションが魅力です。

オプションで洗濯後そのまま保管でるクリーニングパックや翌日取り出し対応で衣類管理に便利。

※他のサービスでは無料の、写真管理は+PHOTOオプションとして110円かかるので気をつけましょう。

ディノスクローゼットサービス公式サイトはこちら▶https://dinos-closet.com/

【3位】AZUKEL

AZUKELの最大の特徴は、月額200円〜の業界最安水準料金と大型家具対応です。

とくに、大型荷物を預けることの出来るスペースプランでは宅配ながら、ソファ・冷蔵庫・ゴルフバッグなど箱に入らない家具・家電を預けることができます。

一般的に大型荷物を、預ける場合は屋外型トランクルームを利用する場合が多いです。

その点、AZUKELは自ら荷物を運ぶ必要がなく、スタッフが自宅まで集荷に来てくれるため、車を持っていない方や重い荷物を運ぶのが大変な女性一人暮らしの方でも手軽に利用できます

写真撮影も無料ですので、引っ越しの際の短期の荷物の置き場に困っている場合などに検討してみてはいかがでしょうか。

AZUKELを詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ

AZUKELの月額200円~は本当?」評判口コミ徹底調査|宅配型比較ランキング

【今ならすべてのプランが30%OFF

AZUKELの公式サイトはこちら▶https://www.azukel.com/

【4位】minikura

minikuraの特長は、1年以上経過したボックスの取り出し送料が無料になる点です。

また、預けている荷物を、自宅に取り出すことなくそのまま「ヤフオク!」へ出品することもできます。

撮影や梱包、配送をすべてスタッフが代行した状態のまま出品が完了。

「いつか使うかも」と預けていたものを、必要なくなったタイミングでminikuraから出品もできます。

minikuraは創業70年以上の寺田倉庫が運営しており、最大10万円までの補償が標準、あんしんオプションで最大50万円まで補償を引き上げることも可能。

minikuraを詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ

「本も服も手放さずスッキリ」《ミニクラ》で始めるシンプル収納術

ここから新規会員登録&預け入れ完了で
1,000ポイント(1,000円相当)

minikuraの公式サイトはこちらhttps://minikura.com/

【5位】サマリーポケット

サマリーポケットの最大の特長は豊富なオプションとUI(アプリ)の使いやすさです。

記事内のインタビューでも、収納が足りないからと家具を買い足すのではなく、「本当に今必要か」と考える癖がついた。

写真管理は「何を預けたか忘れない」ため、預けることへの不安が解消された。スマホでコレクションを眺めるような感覚で管理できる点も魅力の声も。

また、シューズリペア(修理)や、不要になったアイテムのヤフオク出品代行も行っています。

個人だけでなく、法人や個人事業主の方にも多く利用され、仕事道具、書類や商品在庫、資材、工具などの収納場所として活用されています。

サマリーポケットの利用者から実際使った感想を頂きました。

【独自調査】サマリーポケットの料金は安い?実際にかかった総額と注意点を徹底解説

サマリーポケット公式サイトはこちらhttps://pocket.sumally.com/

その他宅配型のリンク集

この他にも宅配型は多くのサービスがあるので気になる方は、以下のリンクから覗いてみてください。

宅配型サービスのリンク集まとめ

宅配型は大きく3つに分けられる

宅配型といっても大きく3タイプに分かれます。

  • ボックスプラン
  • スペースプラン
  • アイテム特化プラン

ボックスプラン

少量の荷物を手軽に預けたいなら、宅配型コンテナの「ボックスプラン」が便利。

ボックスプランは、「箱単位」で料金が設定されています。

初期費用もかからず、月額数百円からと低価格で利用できる点や、自宅から発送・受け取りが可能なため、手軽に利用できます。

ボックスプランは、さらに「アイテム管理タイプ」「ボックス管理タイプ」に分類できます。

アイテム管理タイプ

アイテムを写真付でリスト化し、指定したアイテムを取り出すことができるタイプです。

ボックス管理タイプ

箱を開封せずそのまま保管します。取り出しでは箱単位となりますが、コスト重視の方には最適です。

宅配型コンテナのボックスプランは、《少量収納 × 安価 × 手軽さ》を求める方にピッタリのサービスです。

minikura(ミニクラ)で料金比較

宅配型サービスのminikura(ミニクラ)で比較すると、保管料が60円の差。

アイテム管理では、箱ごと取り出しだと料金が変わらず、アイテムごとの取り出しでは1点につき880円がかかります。

とは言え、欲しい服だけ取り出したい方には便利です。

管理タイプ定期保管料取り出し料金(箱単位)取り出し料金(アイテム単位)
HAKO(ボックス管理)320円(13ヶ月目~300円)1,100円/箱(13ヶ月以上お預かりまで無料)不可
MONO(アイテム管理)380円(13ヶ月目~360円)1,100円/箱(13ヶ月以上お預かりまで無料)880円/点

スペースプラン

小さい荷物ではなく、家具などの大きい荷物を預ける場合は スペースプラン が合理的です。

※各プラン名は違いますが、ここではわかりやすくスペースプランと呼ばせていただきます

宅配型のスペースプランは、「ボックス単位では収まりきらない」荷物のニーズに対応するため、スペース(例:0.1畳など)単位での料金設定がされています。

箱形式では難しい大きめのアイテムを、手軽に預けられる構造が特徴です。

※各社プラン名は違うので気を付けてくださいね。

項目
プラン名プレミアムスペースプランルームプラン
スペースサイズ(畳数)約0.5畳約0.5畳約0.5畳
月額料金6,578円7,200円4,400円
預かり料金無料無料9,900円~
取り出し料金無料無料9,900円~
3か月利用総額19,734円21,600円33,000円
(1回預入・取り出し)
詳細はこちら→公式サイト公式サイト公式サイト

スペースプランで気を付けたいのが、預かり料金や取りだし料金です。

klassyは約0.5畳で月額は4,400円と最安ですが、預ける際や取り出しの際に料金が発生し、総額では高くなってしまいます。

はじめて利用する方は見落としがちなので気をつけましょう。

アイテム特化プラン

特定のジャンルに特化したアイテムを預けたい方には、アイテム特化プランが便利です。

アイテム特化プランは様々なプランがあります。

代表的なのは衣類のクリーニングオプションや、衣類ハンガー保管、レジャー施設への無料配送のサービスなどもあります。

特化プランの例はこちら

クローゼットで意外と場所を取るのが衣類です。

とくにお気に入りの服やブランド服などは、クリーニングしたうえでハンガーにかけて保管しておきたいですよね。

そんな時に便利なのがクリーニングと保管をまとめて行ってくれるサービス

収納スペース確保だけでなく、温度・湿度管理のもとで衣類を守れるので、カビや型崩れの心配もありません

単に“預ける”だけではなく、衣類の価値を守りながら保管できる点が、このサービスのメリット。

「ブランド服を長期保管したい人」や「季節ごとの衣替えで収納に困る人」にとって、頼れる選択肢になります。

宅配型を選ぶメリット

宅配型トランクルームの最大の魅力は、荷物の出し入れが自宅で完結する点にあります。

重たい荷物を運ぶ必要がなく、集荷・保管・返却までワンストップで対応してくれるのは、仕事や家事、子育てに追われる方には大きなメリットです。

宅配型が選ばれる理由
  • 荷物の集荷・配送が自宅で完結し、倉庫とのやりとりもオンラインで完結
  • ダンボール1個単位(月額300~600円程度)から利用できて無駄な料金を抑えられる。
  • 高温多湿・地震・火災にも強い国基準倉庫で保管され、セキュリティ対策も万全
  • 撮影記録、クリーニング、売却代行などオプションサービスが充実

宅配型トランクルームの最大のメリットは、車を持っていない家庭でも自宅にいながら荷物を預けられる点にあります。

重たい荷物を運ぶ必要がなく、集荷も返却もすべて自宅で完結するため、移動の負担がありません。

また、ダンボール1箱から利用できる料金体系は「できるだけ費用を抑えたい」「少量だけ預けたい」というニーズにぴったり。

宅配型は、手軽さ・安さ・安心・見える化のすべてが揃ったサービスです。

宅配型のデメリット

宅配型は、荷物の出し入れが自宅で完結するメリットがある一方で、すぐ取り出しができないことや、取り出す際のコスト負担など、使い方によってはデメリットも感じる場合もあります。

宅配型のデメリット
  • 荷物をすぐに取り出せないので、急ぎの荷物には不向き
  • klassyは取り出すたびに追加料金が発生
  • 預けている間、自分の目では確認できないので劣化が不安
  • プランが複雑でトータルコストが分かりづらい

宅配型の最大のデメリットは、預けている書類などが緊急で必要になっても、自分ではすぐに取り出せない点です。

ですが「すぐ取り出せなくても困らないモノ」を預ければよい事ですし、預けるモノを考えて預ければ費用面でのメリットの方が大きいでしょう。

宅配型は、「利用頻度が低く」「事前に計画が立てられる荷物」を対象に選ぶのが賢明です

逆に、急に必要になる書類や頻繁に使うモノは、従来型のトランクルームの利用や自宅保管を選びましょう。

まとめ|賢く選ぶ宅配型

宅配型は、料金が安く気軽に預けられて手間もかからない便利なサービスです。

一方で、使い方によっては不便な点もあります。

向いているのはこんな方
  • 忙しくて倉庫に行く時間がない人→自宅から梱包/発送ができる
  • 少量の荷物を安く預けたい人→月額300〜600円前後で、少量収納にはコスパが良い
  • 季節モノや思い出の品など、出し入れ頻度が低い荷物を預けたい人

「頻繁に使うもの」や「すぐ必要になるもの」や荷物の状態を自分で確認したい場合は、宅配型ではなく、自宅収納や屋内型屋外型のトランクルームを選びましょう。

荷物の取り出しが急ぎではない、車を持っていない方にという方には特におすすめです。

ぜひ「宅配型ならではの便利さ」を、1度体験してみてくださいね。

この記事を見つけてくれた方、そして読んでくれた方に感謝します。

ではまた

トランクルームのタイプ別や宅配型についてはこちらにまとめています▼

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屋内型と屋外型のトランクルームをお探しの方はこちらの記事を参考にしてくださいね。

【2025年】屋内型トランクルームの料金相場と選び方徹底ガイド

【2025年】屋外型コンテナボックスの料金比較と選び方徹底ガイド

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