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【トランクルームって本当に必要?】借りて後悔する人としない人の違いを解説

《宅配型トランクルーム》
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「トランクルームって本当に必要なのかな…」

毎月3,000〜5,000円を払ってまで借りる価値があるのか迷いますよね。

契約してもいらないモノを適当にしまうだけで終わるんじゃないかと思う方が大半かもしれません。

実際のトランクルーム利用のきっかけの調査はこんな感じ↓

収納不足は全国で約8割・トランクルーム利用経験率約2割-”未接続層”が示す市場拡大の可能性【収納実態調査2026】PR TIMESより出典

はじめまして、yamoriです。「モノを減らして身軽に生きる」をテーマに、住まい・お金・暮らしを等身大の視点で発信しています。契約して後悔しないよう、必要な人・不要な人の違いをリサーチしました。

《結論》トランクルームを借りて後悔する人と、借りなくて後悔する人ははっきり分かれます。

違いは目的があるかどうかだけ

この記事では、トランクルームが必要な人と不要な人の特徴や自分が必要かどうかを判断する方法を解説。

この記事でわかること
  • トランクルームが必要な人・不要な人の特徴
  • 借りて後悔する3つのパターン
  • 30秒で判断できるセルフチェック

読み終える頃にはあなたがトランクルームを使うべきか納得して動けるはずです。

トランクルームは「必要な人」と「不要な人」がはっきり分かれる

トランクルームは上手に活用する人となんとなくて契約して損する人。

つまり「必要な人」と「不要な人」がはっきり分かれます。

違いは収納に対する考え方。

物との付き合い方が決まっていれば必要かどうかは自然と見えてきます。

【必要な人の特徴】物が捨てられず収納が限界の人

自宅収納スペースへの不満と困りごと(収納実態調査2026/収納ピット)
自宅収納スペースへの不満と困りごと(収納実態調査2026/収納ピット)

このように都市部に住まれる方ほど利用率は上がっています。

トランクルームが必要な人
  • 物に思い入れがあり簡単に手放せない
  • 収納スペースが足りず部屋が片付かない
  • 趣味の道具(バイク・キャンプ・楽器など)が増え続けている
  • 引越しの予定があり一時的な保管場所が必要

とくに都市部の方は賃貸住まいが多い。

  • 物を捨てなくていい
  • 部屋が広くなる
  • 家族のストレスが減る

この3つを解決できるならお金以上の価値が得られるはずです。

捨てたくないけど置き場所もないと感じているならトランクルームは強い味方になります。

とは言えものが増えすぎて困っているという方はこちらの記事が断捨離のヒントになります。

【不要な人の特徴】定期的にモノを手放せる人

トランクルームが不要
  • 定期的に断捨離して物を増やさない習慣がある
  • 必要なものだけを所有するミニマリスト的な生き方
  • 収納に余裕があり、現状で困っていない
  • 趣味やこだわりのモノが少ない

物を増やさない習慣できている方はトランクルームを借りる必要はありません。

この習慣を身につけるのが大変なんですけどね・・・

【あなたはどっち?】簡単チェックリスト

あなたは必要か簡単なチェック項目を作りました。

もしかしてギクッとなる方もいるかもしれませんが・・・(笑)

トランクルーム簡単チェックリスト
  • クローゼット・押入れがパンパンで物を入れられない
  • 「いつか使うかも」と思って捨てられない物がある
  • 季節物(冬物コート・夏物・キャンプ用品)が場所を取っている
  • 家族から「物を片付けて」と言われている
  • 趣味の道具が増え続けて困っている

いかがでしたか?

全部当てはまる方も多いかもしれませんね(笑)

自分の状況がはっきり見えたら、次は借りて後悔した人の共通点を確認しましょう。

【借りて後悔した人の共通点】目的が曖昧だった

トランクルームを借りて後悔する人の共通点は

目的が曖昧なまま契約してしまったこと

何をどの程度預ける決めずかなんとなくで借りると、結局使わなくなり月額だけが消えていきます。または必要のないモノをずっと入れっぱなしに・・・

ここでは後悔パターンを2つ紹介するので契約前にぜひ確認してください。

目的を決めずに契約してしまった

最も多いパターンは最近物が増えてきたからとりあえず借りてみたというケースです。

部屋が散らかっているから何か預けようかなと契約したものの、いざ預ける物を選ぼうとするとあれもこれも残しておこうとなったり、今後使わないモノをとりあえず入れておくなど無駄に月額が発生し続けるパターンです。

契約の前に決めてこれだけは決めておこう
  • いつまで預けるか(期間の目安)
  • 何を預けるか(具体的な物のリスト)
  • どのくらいの頻度で取り出すか

トランクルームは大きく分けて3つのタイプがあります。

  • 屋内型
  • 屋外型
  • 宅配型

目的が決まっていないとどのタイプが適しているかもわかりません。

ですが、用途を明確にしてから契約すれば月額の元は十分に取れます。

トランクルームのタイプ別の料金をざっくりでも知りたい方はこちら↓

▶《初めてのトランクルーム》トランクルームのタイプと料金解説

月額だけで選んでしまった

もうひとつ多いのが「月額が安いから」という理由だけで選んでしまうパターン。

宅配型トランクルームは月額330円〜と魅力的ですが、取り出し料金や早期解約料金が別途かかります。

2か月だけ契約したのに早期解約料1,760円が請求されたという声もよく見かけます。

選ぶ基準は月額だけでなく、必ず「総額」で比較してください。

しかもサービスによって費用も様々です。

  • 月額料金
  • 初期費用(事務手数料・保証パック等)
  • 取り出し料金(宅配型)
  • 早期解約料金
  • 更新料

さらにトランクルームの契約には月額の他に以下の費用がかかります。

そのため総額を確認するようにしましょう。総額がわかりずらい場合は問い合わせるのが安心です。

総額で見れば、本当にコスパの良いサービスが見えてきます。

月額の安さに釣られず、契約期間全体の費用で判断しましょう。

トランクルームの総額についてはこちらをどうぞ

【借りなくて後悔した人の共通点】判断が遅かった

トランクルームをもっと早く借りればよかったと後悔する人もいます。

利用しないで失うものは月額以上に大きい場合もあるからです。

荷物の劣化で買い直しになった

判断を先延ばしにした結果、大切な荷物が劣化してしまうケースがあります。

  • 湿気でカビた革ジャケットや書籍
  • 夏の高温で変形したフィギュア・プラモデル
  • 湿度で反ったギターや木製の家具

これらを買い直す費用はトランクルームの月額数年分に相当することも珍しくありません。

たとえば、革製品は湿気が大敵。押入れのにしまっていたらカビが・・・

なんてことにも・・・・

カビが気になる方はクリーニングオプションというものがあります。

【カビ知らずで安心】トランクルームのクリーニングオプション利用のススメ

でもやっぱりカビが心配という方にはクリーニングオプションというサービスがあります。

サマリーポケットには無酸素保管という独自オプションもあります。

気になる方はチェックしてみてくださいね↓

家族との関係がこじれる

意外と多いのが家族関係です。

  • 押入れにモノが増えて妻がイライラしている
  • 玄関にバイク用品を置いて妻から邪魔扱いされる
  • 「いい加減片づけて!」と言われ口論になる

家族との関係がこじれてからでは修復に時間がかかります。

月額3,000円程度で家族が快適に暮らせるなら決して高くない投資のはずです。

「物の置き場問題」が家族のストレスになっているなら、早めの判断が結果的に生活全体を救います。

自分が必要かどうかを30秒で判断する

ここまで読んだけど踏ん切りがつかない場合はこちらのセルフチェックを行ってみてください。

3つの質問でセルフチェック

Q1:今すぐ捨てられない物が、収納に入りきらないほどある?
YESなら必要な人の可能性大。捨てたくない物は、トランクルームで「外部収納」するのが合理的です。

Q2:物を整理する時間が、月に2時間以上取れる?
NOなら必要な可能性大。物を減らす時間がない方は、預けてしまう方が早く部屋が片付きます。

Q3:月額3,000〜5,000円で「家族のストレス・荷物の劣化・部屋の狭さ」が解決するなら払う価値がある?
YESなら必要です。トランクルームは「お金で時間と空間を買う」サービス。価値を感じる方には合理的な選択です。

3つすべてYESなら契約する価値は十分あります。

必要だと思ったら次は何をすべきか

「自分には必要だ」と判断できた方は、次のステップに進みましょう。

  1. タイプを決める(屋内・屋外・宅配型のどれか)
  2. サイズを決める(0.5畳・1畳・2畳など)
  3. サービスを比較する(料金・立地・口コミ)
  4. 公式サイトで空き状況を確認する

タイプ選びで迷っている方は、こちらの記事が参考になります。

【屋内・屋外・宅配型トランクルームの違い】3つの質問であなたに合うタイプが決まる

【まとめ】トランクルームは使い方次第で価値が決まる

トランクルームが必要かどうかは目的があるかで決まります。

トランクルームが必要な人

  • 物に思い入れがあり簡単に手放せない
  • 収納スペースが足りず部屋が片付かない
  • 趣味の道具(バイク・キャンプ・楽器など)が増え続けている
  • 引越しの予定があり一時的な保管場所が必要

トランクルームが不要な人

  • 定期的に断捨離して物を増やさない習慣がある
  • 必要なものだけを所有するミニマリスト的な生き方
  • 収納に余裕があり、現状で困っていない
  • 趣味やこだわりのモノが少ない

借りて後悔する人は目的を決めずに契約した人。借りなくて後悔する人は判断が遅れて荷物の劣化や家族関係に影響が出た人です。

迷ったら、3つの質問でセルフチェックしてみてください。

自分には必要だと感じたら次はタイプ選んでみましょう。

ではまた

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