トランクルームを契約しようとして、こんな疑問を持つ方は多いです。
月額料金だけ見て契約したら初月に2万円以上の請求が・・
そんな思ったより高かったをなくすために、この記事ではハローストレージの初期費用の全体像と内訳を具体的な金額で解説します。
ハローストレージは、最短2日で利用開始できるのが大きなメリット。
ハローストレージは2025年時点で全国2,400物件以上・11万室超の物件数。これは業界でも最大規模です。物件のタイプも「屋外型」と「屋内型」の2種類。
とくに屋内型はビル内にあるタイプで温度・湿度の管理がされており、家電の保管に最適。屋外型はコンテナタイプで24時間出し入れ自由。壊れにくい大型家具にむいています。
「引っ越し前後で家電を一時保管したい」
「湿気が心配でトランクルーム選びに迷っている」
そんな方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
全国47都道府県に10万室以上で理想の物件が見つかる
ハローストレージは最短2日で使えるトランクルーム

家電を一時的に保管したい時や、急に荷物を預けたい時に便利なのが、ハローストレージの屋内タイプです。
全国に2,000か所以上あり、契約から利用までオンラインで完結するため、引っ越しやリフォームなど、急なタイミングでも最短2日で契約できるのが魅力です。
ハローストレージは最短2日で契約が可能
ハローストレージは最短2日で契約可能です。
契約はすべてオンライン上で完結し、必要事項の入力と本人確認書類のアップロードを済ませれば、最短2日で利用開始が可能。
屋外型トランクルームなら、鍵の受け渡しも不要で、契約後すぐに指定されたスペースへ荷物を搬入できます。
急な転勤・引っ越し・リフォームなど、「すぐ預けたい」シーンで利用できます。
契約に必要な書類
- 本人確認書類(運転免許証・健康保険証・パスポートなど)
- 支払いに利用する口座情報またはクレジットカード情報
これらの書類をオンラインでアップロードすれば完了。
郵送や窓口に行く手間もなく、スマホやPCからスムーズに契約できます。
▶本人確認書類の詳しい内容については《ハローストレージ契約の流れ》で確認できます。
ハローストレージに預けられる物・預けられない物|家電はOK?
ハローストレージでは、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・テレビなどの家電も預けられます。
ただし、屋外型は温度や湿度の影響が大きいため、精密機器や湿気に弱い家電は屋内型を選ぶのが安心です。
また、屋内型には家電以外にも以下のような荷物を預ける方が多くいます。
- 季節家電(扇風機・ヒーターなど)
- 引っ越し時の一時保管荷物
- 書籍・衣類・思い出の品
屋外型は空調がありませんが、コストが抑えられるので、キャンプ・スキーなどの季節用品や、引っ越し時の一時保管に利用できます。
「ハローストレージの初期費用は?」料金相場と内訳を解説

トランクルームを選ぶときに、やっぱり一番気になるのは「料金と初期費用」
ハローストレージは全国に展開しており、地域やタイプによって料金が大きく変わります。
とはいえ
「実際どのくらいかかるの?」
「だいたいの相場が知りたい」
そんな疑問を解消するために、1畳・2畳・8畳タイプの料金をシミュレーションしながら、
初期費用の内訳(事務手数料・管理費・鍵代など)もわかりやすく紹介します。
ハローストレージの初期費用|含まれる項目と実額
ハローストレージの初期費用は「月額料金だけ」ではありません。
契約時には以下の費用が一括で発生します。
※ハローストレージの初期費用を月額6800円の屋外型の物件を2か月利用したと仮定し算出しました。
初月の支払い明細(月額6,800円・屋外型の場合)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 事務手数料 | 6,800円 |
| 日割使用料(月末最終日から利用) | 226円 |
| 管理費(初月) | 2,200円 |
| 使用料(次月) | 6,800円 |
| 管理費(次月) | 2,200円 |
| 安心保証パック(初月) | 770円 |
| 安心保証パック(次月) | 770円 |
| 室内整備料(清掃代) | 0円 |
| 鍵買取料 | 4,400円 |
| Web申し込み割引 | ▲500円 |
| 合計 | 23,666円 |
月額6,800円の物件でも、初月は約23,700円かかります。
月額料金の約3〜4ヶ月分が初期費用の目安と覚えておきましょう。
2ヶ月目以降の月々の支払い
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月額使用料 | 6,800円 |
| 管理費 | 2,200円 |
| 安心保証パック | 770円 |
| 合計 | 9,770円 |
管理費(2,200円/月)は月額とは別にかかる点に注意が必要です。
安心保証パックは加入すべき?16ヶ月が判断の分岐点
安心保証パック(月額770円)は任意加入ですが、加入しない場合は解約時に室内整備料13,200円が発生します。
短期利用の予定があるなら、契約時に判断しておきましょう。
- 16か月以上利用する予定なら → 加入しない
- 770円 × 16ヶ月 = 12,320円(整備料13,200円より安い)
- 16か月未満の利用なら → 加入しておくと清掃代が不要
- 期利用になるほど保証パックの累計費用が整備料を超える
【料金シミュレーション】1畳・2畳・8畳で初期費用は?
| タイプ | 月額料金 | 1か月の支払総額 | 含まれる内容 |
|---|---|---|---|
| 1畳タイプ | 約6,000円 | 約18,000〜25,000円 | 事務手数料+鍵代+管理費 |
| 2畳タイプ | 約9,000円 | 約25,000〜35,000円 | 〃 |
| 8畳タイプ | 約25,000円 | 約60,000〜80,000円 | 〃 |
サイズが大きくなるほど月額は上がりますが、1畳あたりの単価は下がります。
事務手数料・管理費・鍵代は広さに関わらず一律でかかります。そのため、2畳以上を選ぶと固定費が分散されてコスパが上がります。
家電+衣類+思い出の品など複数の用途を想定している方は、最初から2畳以上を選んでおく方が長期的なコスパは高くなります。
月額料金の相場と地域差
ハローストレージの月額料金は、立地・設備・広さによって大きく変わります。
以下はおおまかな相場の目安です。
| 地域 | 屋内型(1畳) | 屋外型(1畳) |
|---|---|---|
| 東京23区 | 約6,000〜12,000円 | 約4,000〜8,000円 |
| 大阪・名古屋 | 約5,000〜10,000円 | 約3,000〜7,000円 |
| 地方都市 | 約3,000〜8,000円 | 約2,000〜5,000円 |
都市部ほど地価が高く、料金もやや割高になります。
ですが、屋外型は屋内型に比べ半額になる物件もあります。
温度管理が必要ないレジャー用品(キャンプ・スキー・ゴルフ用品)は屋外型をおすすめします。
他社との料金比較
最後に、ハローストレージの料金を他の主要トランクルームと比べてみましょう。
料金だけで選ぶならスペースプラスが安い地域もありますが、物件数の多さと即日利用のしやすさならハローストレージです。
料金が安くても自宅から遠ければ使いづらいですが、ハローストレージなら地方にも物件があり「探しやすさ」で大きな差が出ます。
ハローストレージ契約の流れ
- ⓵🔍物件を探し
- ⓶🏠申し込み物件の決定
空室状況や料金を確認し、申し込みたい物件を選択。
- ⓷👤情報の登録
必要事項(氏名、住所、連絡先など)を入力。
- ⓸💳支払方法やオプションを決定
- ⓹📜契約の確認と補償について
基本の補償は50万円/1事故・1室(火災、爆破、爆発、盗難)
- ⓺💻必要書類のアップロード
利用開始日や料金、契約期間などを確認。

- ⓻📜審査・確認
提出された情報をもとに審査が行われます
- ⓼💶初期費用支払い
- ⓽☑利用開始
契約が完了したら、指定された日に利用を開始できます
契約前チェックリスト|見落としがちな費用を確認
| 項目 | チェックポイント |
|---|---|
| ✅ 月額使用料 | 管理費(2,200円/月)込みかどうかを確認 |
| ✅ 事務手数料 | 月額1ヶ月分が基本。キャンペーン適用可否も確認 |
| ✅ 鍵買取料 | 4,400円。屋内型・屋外型で異なる場合あり |
| ✅ 安心保証パック | 月額770円。16ヶ月を目安に加入判断 |
| ✅ 日割り計算 | 月途中契約の場合、初月は日割りで計算される |
| ✅ キャンペーン条件 | 最低利用期間の縛りがある場合あり |
| ✅ 解約時の整備料 | 安心保証パック未加入の場合13,200円が発生 |
「契約してみたら思ったより高かった」を防ぐために、この7項目を事前に確認しておきましょう。
キャンペーンを使って初期費用を抑える
ハローストレージでは定期的にキャンペーンを実施しています。
キャンペーン内容は物件・時期ごとに異なります。申し込み前に必ず公式サイトで確認してください。
また、借りるサイズを見直すことも有効です。必要最小限のサイズを選べば、月額料金に連動する事務手数料も下がります。
引っ越しや一時保管にも便利!ハローストレージを使う理由

ハローストレージは全国に物件が多くあり、最短2日で利用できるため、急な引っ越しやスケジュールの変動にも対応できます。
さらに、一人暮らしや単身赴任の方にとっても、趣味の空間として使う方もおられます。
《引っ越し前後に家電を一時保管》できるメリット
引っ越しでは「入居日と退去日がずれる」「新居がすぐ使えない」といった場面がよくあります。
実際にトランクルーム利用者の中でも家具・家電を一時保管するケースは最も多いという調査結果もあり、冷蔵庫や洗濯機といった大型家電を預けるのは決して珍しいことではありません。

特に、冷蔵庫や洗濯機はサイズが大きく、引越し当日にまとめて運べないと費用が余分にかかる場合もありますが、屋内型・空調付きであれば、以下のメリットがあります。
- 家電の劣化やカビ・サビのリスクを防げる
- 入居日にまとめて搬入でき、引越し費用を節約できる
- 引っ越し先の荷物を整理してから持ち込める
- 工事や単身赴任の間も安心して保管できる
つまり、「一時保管」という選択肢を持っているだけで、引っ越しの段取りも費用管理もぐっと楽になるのです。
「1か月前」「2〜3週間前」「当日」と分けてタスクを確認することで、スムーズな引っ越しができます。「引越し前チェックリスト」を参考にしてくださいね

《申込2日から利用できる》スケジュールに柔軟対応
引っ越しは予定通りに進まない場合もあります。
「引越し業者の空きがない」など理由で急に退去日が早まったり、逆に入居が延びたりすることもあります。
「引越し難民」を経験した人に引越しが遅れた理由を尋ねたところ、圧倒的に多かった理由は「引越し業者の空きがない(57.7%)」でした。特に、引越しが集中する年度切替時期にはなかなか空き枠が見つからず、転勤等の急な引越しでは業者手配がかなり難航するようです。
そして、その繁忙期に引越し価格が高騰し、払い切れない高額な見積もりが出たり、会社負担での引越しの予算がオーバーして頼めない等の「金銭的理由(15.4%)」が続き、急な引越しに多い「引越し自体は決まっているのに物件が見つからない(13.5%)」ケースも多々ありました。これもまた、引越しが多い時期に良い物件が埋まってしまうことが原因であるようです。 収納ピットより引用
ハローストレージは多くの物件が契約から2日で利用に対応。
ネット上で空き状況を確認し、そのまま契約手続きができるので、思い立ったら申し込みできます。
引っ越しスケジュールがずれても、焦らず物件を探してみましょう。
\急な物件探しはこちらから▼/
一人暮らし・単身赴任者におすすめの理由
ハローストレージは、一人暮らしや単身赴任者にも人気があります。

実際、2024年にエリアリンク株式会社が発表した利用者アンケート(PR TIMES)では、20〜30代の利用目的で最も多かったのが「引越し」。
また、収納物ランキングではどの年代でも「家具・家電」が上位に入り、40代までは「趣味や収集品」の預け入れも多いという結果が出ています。
一人暮らしの方は、自宅に趣味のアイテムまで置いておくスペースはなかなか確保できません。
- 季節家電やスーツケースをオフシーズンだけ預ける
- 単身赴任の荷物を必要な分だけ置いておく
- 趣味のギターやキャンプ用品を安全に保管
こうした使い方をすれば、限られた部屋のスペースを有効活用できます。
ワンシーズンだけ借りて、不要になったら解約できるのも単身者にとって大きな魅力。
収納スペースが不足しがちな一人暮らしの方は、一度試してみてはいかがでしょうか?
\第2の収納スペースを試してみる▼/
ハローストレージは1カ月だけ使える?最低利用期間と注意点

「解約したら1か月分多くとられた」
そんな事にならないように、契約する時点で最低利用期間はチェックしておきまししょう。
ハローストレージを1か月で解約した場合、最低利用期間2か月に満たない差の月額料金として月額の1か月分が請求されます。
この最低利用期間を頭の片隅に置きながら解約まわりを見ていきましょう。
解約手続きの流れ
マイページまたは電話にて、連絡した月の翌月末日での解約が最短解約日です。
- マイページまたはサポート窓口から解約申請
→ 退去希望日の「1か月前」までに申請するのが基本です。 - 退去日までに荷物をすべて搬出
→ 部屋に残留物があると、解約が完了しないことがあります。 - 鍵・セキュリティカードの返却(必要な場合のみ)
→ 屋内型・屋外型によって返却方法が異なります。
手続き自体はシンプルで、1〜2分で申請完了。
解約で発生する費用は、室内整備料の13,200円。
ただし、安心保証パック(月額770円)に加入の場合は、室内整備料が免除になります。
マイページ:https://www.hello-storage.com/mypage3/
お問い合わせ先:0120-86-3085
【営業時間】土日祝日除く9:30~18:00
解約金・違約金はかかる?(鍵紛失時の費用・対応も解説)
ハローストレージでは、キャンペーン利用など特別な条件がなければ、通常の解約時に違約金は発生しません
最低利用期間として、申し出から解約日までが翌月末までとなるため、初月で実質2か月分の利用料金が必要です。
ハローストレージでは利用料の仕組みが当月日割り+翌月分前払いとなっており、解約時に日割りでの返金は行われません。
そのため、月の途中で解約手続きをしても費用面でのメリットはなく、むしろ損をしてしまう可能性があります。
つまり、月末まで使ってから解約するのが、最も無駄のない使い方です
最低利用期間以内での利用の以外では、鍵の紛失時に追加費用が発生します。
- 鍵の再発行・交換費用:11,000円(税込)
- 緊急対応(南京錠切断など)が必要な場合:最大16,500円(税込)
鍵を紛失したときは、無断交換せず管理センターへすぐ連絡しましょう。自身で交換すると、セキュリティ上の問題で追加費用がかかることがあります。
「ハロー安心保証パック」加入していれば鍵の再発行費用だけでなく、室内整備料の13,200円も免除されるので安心です。
返却時にトラブルを避けるコツ
解約トラブルの多くは、退去時の搬出確認の漏れや鍵返却の遅れが原因です。
退去がスムーズに終わるために、以下を意識しておきましょう。
安心保証パックに加入していれば、鍵の再発行費用だけでなく、原状回復にかかる室内整備料13,200円も免除されます。
まとめ|ハローストレージの初期費用は月額の3〜4ヶ月分が目安

ハローストレージハローストレージの初期費用をまとめると:
- 月額6,800円の物件で、初月の支払いは約23,700円
- 内訳は事務手数料・鍵代・管理費・安心保証パック
- 安心保証パックは16ヶ月が加入判断の分岐点
- Web申し込み割引(500円引き)は常時使える
- サイズを広めにするほど1畳あたりの単価は下がる
料金や初期費用はエリアや広さで変わりますが、実際にシミュレーションすれば利用イメージもつかみやすく、安心して契約できます。
最短2日で利用開始そして解約もスムーズなのがハローストレージです。
収納に困っている方や引っ越しが控えている方は、ぜひ参考にしてくださいね
ではまた
\家電保管も最短2日から利用できる/
ハローストレージはWEBから簡単申込み
3か月以上利用するなら、宅配型も検討してみては?
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