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【片づけは最初の5分やるだけ!】やる気は行動の後にしか生まれない

【収納のある暮らしコラム】
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  • やる気が出ない自分に、少しだけ嫌気がさしてる
  • 「片付けなきゃ」と思いながら、気づけば1週間経っていた。
  • 休日にまとめてやろうと思っても、手をつけないまま1日が・・・

この中でひとつでも当てはまったなら、この記事をサラッと読んでみましょう。

そもそも多くの人が誤解している「やる気が出たら片付けよう」という考え方が、片付けを遠ざける原因なんです。

心理学の研究が証明しているのは「やる気は行動の後にしか生まれない」という事実。

つまり、待っていてもやる気は向こうからやってこないんですね。

実は私自身も仕事に疲れてしばらく片付けられないままだったんです。

しかし、やる気が起きない時も、まずは5分間と決めて動いてみると、意外とノッてきて気付いたら30分片付けていたことも・・・

この「5分間ルール」は、ドイツの心理学者エミール・クレペリンが提唱した「作業興奮」理論に基づいています。100年以上も実証され続けている、確かなメソッドなんです。

この記事でわかること
  • なぜ片付けのやる気は勝手に湧かないの?
  • 脳が自然に動き出す「5分間」の科学的な理由
  • 今すぐ試せる、5分で始める片付け実践法
  • 読書・筋トレにも応用できる習慣化の考え方とは?

この記事を読めば、「やる気がないからできない」状態を抜け出し、5分の片づけから習慣を変えることができ「続けられる自分」へと変わっているはずです。

やる気は待つものではなく自分で作るもの。

たった5分の行動は、片付けだけでなく、読書や運動など、あらゆる習慣づくりの第一歩になります。

たった5分間でいいので騙されたと思って始めてみてくださいね。

片付けのやる気が出ない理由

「片付けなきゃ」と思っているのに、体が動かない。それは意志が弱いからでも、性格の問題でもありません。

やる気が出ないのはあなたが悪いわけではありません。

人の脳は、負荷がかかる行動を無意識に避けるようにできています。→脳は疲れたくないと言っている(笑)

片付けが脳に負担がかかる理由
  • 終わりが見えない→自分のせい
  • 片付ける量が多い→自分のせい
  • 挫折した記憶よみがえる

考えるだけで嫌になる方付けですが、まずは「なぜ動けないのか」を整理してみましょう。

そもそもこまめに片付けていない自分も悪いんですけどねぇ・・・

やる気はどこからもやってこない

よくある罠が「やる気が出たら片付けよう」という考え方。

そのやる気はだれがいつ出すんですか!?

と突っ込みたくなる方もいるかもしれませんが、実際はやる気は行動の後に生まれるものなんです。

あなたが何もしなければ突然スイッチが入ることはほぼ皆無

片付けに限らず読書や運動が続かない理由もここにある。

待っていてもその時は永遠にやって来ない事を覚えましょう!

  • やる気→行動
  • 行動→やる気

疲れていると脳も休みたい

仕事や家事で疲れた夜、脳は完全に省エネモード。

というか休ませてください・・(脳内の心の声)

省エネモードに入った脳は新しい判断や決断を極端に避けようとします。

片付けは、何を残すか|どこにしまうかという判断の連続。

そのため、疲れているほど判断がしずらい→これは怠慢ではなく脳の自然な反応。

だからこそ必要なのは、ドーパミンで脳をだます方法なんです。

まずは「やる気は後からついてくる」という事実を受け入れましょう。その上で、ドーパミン(脳内報酬)で脳のやる気をだしてあげてください。

その5分間が人生を変える理由

片付けが進まない人ほど、まとまった時間が必要と思い込みがち。

しかし実際に行動を変えるのは、30分でも1時間でもなく、たった5分間です。

なぜ5分なのか?
  • ドーパミンという報酬
  • 5分間に脳はだまされる
  • 小さな成功体験

5分間は片付けのハードルを下げるために最適な時間。

なぜ5分間なのか気になる方は読み進めてください。

作業興奮の仕組み

人はやる気があるから動くのではなく動いたからやる気が出るようにできています。

これを心理学では作業興奮と呼びます。

作業興奮とは作業を始めることで脳内にドーパミンが分泌され、自然とやる気が高まることを指します。

ドイツの心理学者エミール・クレペリンが提唱したこの理論は、100年以上経った今でも多くの研究で実証されています。

重要なのは、最初の一歩さえ踏み出せば、後は自動的にエンジンがかかるということ。

5分間は、そのエンジンをかけるための最小単位なのです。

その最初の5分が重いんだよ・・

という方は

・・・いさぎよく片付けをあきらめましょう。

5分間は脳をだます時間

片付けのことを考えると、脳は負担を想像します。

でも5分だけなら、心理的なハードルはかなり低くなりますよね。

5分間という短時間は、完璧でなくいいし終わらなかったと自己嫌悪になる必要もありません。

「5分で終わってもいい」という逃げ道があるだけで、脳の負担は大幅に減ります。そして実際に始めてみると、不思議なことにあと少しだけと続けたくなるのです。

読書も一度読み始めると、5分のつもりが気付いたら30分たってた経験が誰しもあるのではないでしょうか。

成功体験は残りやすい

5分で終わる片付けは、ほぼ確実に成功体験で終わります。

小さくても確実な成功体験は、脳に快感を与え自身にもつながります。この快感が記憶されると、またやろうかなと思うわけです。

あっちもこっちもという片付けより、この棚だけ、ここだけしまおうなど小さな成功を積み重ねる方が続きやすい。

「今日はここまでできた」

この感覚が、次の行動につながります。

今日から「5分間だけ」を合言葉に、小さな成功体験を積み重ねましょう。

その積み重ねは、やがて習慣へと変わっていきます。

もし、モノが多すぎて5分じゃ無理…という方は、一時的にトランクルームを活用するのも一つの選択です。

トランクルームに一時的に預けると、いるモノいらないモノが見えてきます。

こちらの記事の利用者の声では、サマリーポケットというサービスを実際に使った方のリアルな声をまとめています。

気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

今すぐできる5つの実践法

片付けは、5分間からスタートことをおすすめしますが、他にも始めるコツを合計5つ解説していきます。

いずれも重い腰を上げるきっかけになるはずなので どれか1つでもいいと思ったら実践してみてください。

①5分だけ始めてみる

「たった5分なのになかかなか始めれないよ」

というそこのあなたにはこんな方法はいかがですか?

5分から始めるお片付け
  • タイマーを5分にセットして、スタートボタンを押します。
  • タイマーをスタート時の、「ピッ」を合図に作業する
  • 5分間は続ける
  • 5分たったら終了?➡それとも・・・

5分間終了のタイマーが鳴なったら「続けるかどうか」は、その時の気分で決めちゃってください。

私も経験がありますが、5分たつ頃には「もう少しやってもいいかな」という気持ちになっています。

それが作業興奮の力です。

これって読書でも筋トレでも応用できる方法。

つまり重要なのは

  • 「はじめるか」
  • 「はじめないか」

どこかの著名人Rさんの名言に似てます(笑)

②場所を超具体的に決める

部屋を片付ける時「今日はリビングを片付ける」「今度の休みに部屋全体をきれいにする」と決めている方がいますが…これはNG。

範囲が広すぎて、「どこから手をつけていいのよ!」とはじめる前から挫折するのが見えています。

範囲の決め方の正解は
  • ❌「リビング」「部屋全体」
  • ⭕「テレビ台の上」「洗面台の棚1段目」

視界に収まる小さなエリアに集中することで、ハードルが低くなりますし成功体験につながる!

脳は「終わりが見える作業」を好みます。

省エネと言えば聞こえはいいですが、脳は基本的に働きたくないんですね。

③やることを1つに絞る

片付けという1つの単語。

ですが、そこには「分ける」「捨てる」「拭く」「しまう」など、片付けには複数の工程があります。

片付けの工程はこの順番
  • 「分ける」
  • 「しまう」
  • 「拭く」
  • 「処分する」

片付けは、これらの工程を連続して行う作業です。

でもものが多い時は5分間ですべてが完了しません。

たとえば、今日の5分間はここにあるものを分けてしまうのは後にする。

一つの動作に集中することで、脳の負担が減り、手が止まりにくくなります。

必ず最後まで終わらせなくてもいい。

このくらいの気持ちで取り組んでみましょう。

④ビフォー写真を撮る

片付けてもすぐ散らかったちゃうそこのあなたにピッタリなのは写真を撮る事です。

片付ける前に、スマホで今の状態を1枚撮影してください。恥ずかしいかもしれませんが、わりと効果的です。

とりあえずまとめている。
いらないモノは片付けた。

同じアングルでアフター写真を撮ると、「すっきりした!」という実感が、次のやる気につながります。

写真は誰かに見せる必要はありませんんで、あなたの頑張った証としてそっと保存しておきましょう。

⑤グリーンを置く作戦

なんとなくサボテンを置いてみたらいい感じになった。

片付いた場所に、小さな観葉植物を置くのも効果的です。

植物に水をやるとき、自然とその周辺を拭いたり整えたりするようになります。

植物を置くことで余計なものを置かなくなりましす、ちょっとした癒しににもなるかもしれません。

植物は立派なものでなくてもいいですし、なんならサボテンでも十分です。

ダイソーにもちょっとした植物は売ってるので、片付いたスペースを守る番人として置いてみてはいかがですか?

やる気が出ない時の工夫

やる気が出ない時、あなたはどうしますか?

ここで3つ紹介する中で、知らない方法があったら試してみてくださイネ。

  • 音楽をきいて気持ちをきり変える
  • 動画でテンションを上げる
  • ポモドーロタイマーで集中する

音楽で思考を遮断する

無音だと集中できない人は多いです。

「面倒くさい」「やりたくない」気持ちが前に出てきます。

音楽を流すとマイナスな気持ちより音楽に脳が向くので作業に集中できるんです。

おすすめは、テンポが速めの曲やテンションが上がるものが良いですが、YouTubeで「作業用BGM」「片付けBGM」などと検索。

「片付けBGM」などは明るいポップスが多く作業に入りやすいです。

特定のアーティストやジャンルで検索するのも良いですね~

私は「作業用BGM30分」などと時間も決めて検索すると、ちょうどいい長さの動画が出るので重宝しています。

動画で強制スイッチ

会社で自分が片付けを始めると、なぜか周りの同僚も片付け始める。

他人が片付けている様子を見ると、「自分もやった方がいいかも」という気持ちが湧いてきます。これをミラー効果と呼びます。

YouTubeには、汚部屋(片付いていない部屋の事)のビフォーアフター動画や、タイムラプスで片付けをする動画がたくさんあります。

これらの片付け動画を見ることで自分を奮い立たせるわけです。

もう一つアイデアとしてAIを活用するという現代的な方法。

  • 散らかった写真を撮る
  • chatGPTに写真を送る
  • この部屋をホテル風に素敵にして画像でくださいとプロンプト
  • 作成された画像で片付けのイメージが湧くのでやる気が出る
何とも残念な状態
こんなテーブルで作業したい

この画像を見て思うのは余計なものは置かない。

しまうことって大事だなと思いました。

ポモドーロタイマーで区切る

25分作業して5分休憩を繰り返す「ポモドーロ・テクニック」は、片付けにも応用できます。

ただし最初は、25分ではなく「5分作業+2分休憩」から始めましょう。慣れてきたら徐々に時間を延ばしていけばOK。

ポモドーロとYouTube検索すると25分作業+5分休憩が一般的ですが、アプリでは作業時間と休憩時間を自由に設定できるものもありおすすめです。

Pomodoro Timer  android用

Focus To-Do apple用

やる気が出ない時こそ、音楽、動画、タイマーなど、使えるものは全部使って、自分を動かす環境を作りましょう。

実は5分間ルールは他にも使える

実は、この「5分間ルール」は片付けだけのテクニックではありません。あらゆる習慣づくりに応用できる、人生を変えるスキルなんです。

読書が続かない人へ

読書でよくやるのが1日1章読もうです。

本にもよりますが、1つの章は10ページ以上あったりわりと長い。読書になれていいる方は問題ないですが、これから読書を習慣化しようと思っている方にはハードルになってしまうんです。

ですが、毎日5分だけ読むならわりと続けられます。

5分なら2〜3ページ程度。でも毎日続ければ、1ヶ月で100ページ近く進みます。そして不思議なことに、5分のつもりが気づくと30分読んでいることも。

大切なのは「毎日開く」という行動を習慣化すること。5分間ルールは、その入り口に過ぎません。

読書は習慣になると1日30分は普通に読めます。

筋トレが続かない人へ

週3回ジムに通うではなく、毎日5分だけ筋トレするから始めましょう。

筋トレを始める理由は、体形が気になる場合や体力をつけるためなど様々かと思います。

ですが、せっかくはじめたのに3日坊主では自己肯定感も下がってしまいます。

筋トレ5分はわりとキツイという方は、2分間ストレッチした後に3分間筋トレをするのがおすすめです(以前より時間がとりづらくなった私はこの方法を続けています)

5分間毎日続かないという方は、毎日やることと組み合わせてはいかがでしょうか?

例えば、風呂上りに必ず筋トレする。歯磨き後に行うなど日々必ずやることと組み合わせることで習慣化しやすいです。

共通するのは小さな成功体験

片付け、読書、筋トレ。どれも「続かない」悩みの根本原因は同じ。習慣化していないと始めるまでのハードルが高すぎることです。

このハードルを下げるために5分間ルールは最適なんです。

5分間ルールが続けやすい理由
  • 5分という短時間
  • 短いので最後までやり切れる
  • スタートしてしまえば途中でやめにくい

この積み重ねが、自己肯定感が上がり自分はできるという感覚を作ります。

習慣は途中でやめてもいい

もし、本当に疲れ果てて5分も続かなかったときもあるかももしれませんが、はじめただけでも立派な成果です。

むしろ、途中でやめてしまった自分も認めてあげましょう。続かなくて何日かさぼってもまた始めればいいのです。

何度か繰り返しているうちにいつのまにか習慣になっているはずです。

明日もまた5分だけやればいい。その繰り返しが、いつの間にか大きな変化を生み出します。

イチローさんの名言

小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道

5分間ルールは、片付けだけでなく人生のあらゆる習慣に応用できます。今日から「5分だけ」を口癖に、小さな一歩を踏み出してみませんか?

片付けが楽になるサービスを利用する

どうしても時間をとれない時や、片付けの時間を他の重要なことに充てたいという方は、サービスに頼る方法も知っておきましょう。

一人で抱え込まず、プロのサービスを活用することも立派な選択肢。時間を買うつもりで、賢く利用してみてくださいね。

不要品処分で一気に減らす

片付けのネックになるのが、「捨てるのがもったいない」という気持ち。そんな時は、買取サービスを活用しましょう。

自宅まで来てくる出張買取は、その場で査定・買取してくれるため、重い荷物を運ぶ手間がありません。

一方、宅配買取はやり取りを非対面で行いたい方におすすめです。

売れるかもと思うと、片付けのモチベーションが上がります。不用品で困っている方は検討の余地ありです。

処分に迷うものはトランクルームで一時退避

捨てられないけど、今は使わないモノや処分するか決めれない時は、トランクルームの利用を検討してもいいかもしれません。

トランクルームは屋外型(大きい家具など)屋内型(温度管理が必要)宅配型(自宅から配送できてリーズナブル)の3つのタイプにわけられます。

判断に迷うモノを一時的に預けるメリットは、部屋がスッキリする事はもちろん本当に必要か考える時間にもなります。

いつか使うかもで溢れた部屋より、今の暮らしを快適にすることを優先しましょう。

トランクルームサービスって何?という方はこの記事でざっくり知ることができます。

【番外編】引っ越し前の整理術

引っ越しが決まったら、荷造りの前に必ず「仕分け」の時間を取りましょう。引っ越し先に持っていくモノを減らすことで、費用も労力も大幅に削減できます。

引っ越しの相見積もりサービスを使えば、複数の業者を比較でき、不要品の処分も相談できます。

期限が決まっているからこそ、片付けを進める絶好のチャンス。

引越しの一括見積もりサイトの中でも【引っ越しラクっとNAVI】はビデオ通話によるオンライン見積もりが特徴のサービスです。

まとめ:まずは5分から始めよう

片付けのやる気が出ないのは、あなたの意志が弱いからではありません。それは脳の仕組みを知らなかっただけです。

この記事でお伝えしてきたポイントは、シンプルです。

  • やる気は「行動の前」には生まれない
  • 5分という短さが、脳の抵抗をすり抜ける
  • 小さな成功体験が、次の行動を呼び込む

大切なのは、やる気が出たら始めるではなく

5分間だけ始めてみること

この5分が、あなたの部屋、行動、考え方を少しずつ変えていきます。

まずは今から、タイマーを5分にセットしてみてください。
やる気は、そのあとで十分です。

ではまた

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