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【2年で引越しもったいない?】更新と引っ越しを数字で比較してわかった結論

【収納のある暮らしコラム】
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「そろそろ更新タイミングだけど、となりの騒音がずっと気になっている……」
「家賃が安い物件を見つけたけど、初期費用を考えると踏み出せない」
「2年で引っ越すなんて早すぎる?」

引っ越したいけどもったいない・・・金銭面だけ考えると一見損。ですが多くの人が、更新料や家賃差額をきちんと計算せず更新しているんです。

賃貸の損得は、
家賃差 × 住む年数 − 引っ越し初期費用
この式でほぼ決まります。

はじめまして、ブログが趣味のyamoriです。私は不動産のプロでも引っ越しの達人でもありません。

ただ、40年以上生きて人生の折り返しを迎え、身の回りを整理し始めた中で「モノを減らして身軽に生きる」ことの心地よさに気づき、その過程で見えてきたお金・住まい・暮らしのヒントを毎週発信しています。

毎週1記事更新しているので読んでやるかとちょっとでも感じた方はブックマークしていただけると嬉しいです。

この記事では、賃貸更新と引っ越しコストをシミュレーションで徹底比較。損をしないための判断基準と、引っ越し費用を抑える具体的な方法をまとめています。

この記事を読んで感覚ではなく根拠のある選択ができれば、数十万円の無駄を防ぐことも十分可能です。

「2年で引っ越し=もったいない」は思い込みです。条件次第では、引っ越したほうが明らかにお得なケースがあります。

大切なのは、感覚ではなくコストで判断すること。その方法をこれから解説していきます。

「2年で引っ越しはもったいない?」みんな悩む理由

今住んでいる部屋に不満がありながらお金が理由で放置しているケースは多いです。

ですがお金で考えても引っ越した方が得の場合もあります。

【結論】今の家賃より2万円下げると2年で元は取れる

契約満了で、多くの人が更新するか、引っ越すかで悩んでも、踏み出せない理由は引っ越し費用がもったいないという漠然とした感覚なんですね。

計算するより先に引っ越しにはお金がかかるからというもったいない感覚。

でも、その「もったいない」は数字に基づいていますか?計算してみましょうということなんです。

ここで出てくるのがこちらの計算

家賃差 × 住む年数 − 引っ越し初期費用=トータルコスト

計算すると実は引っ越したほうが得だったというケースも珍しくありません。

世間の目を気にするよりも、家計や生活の質が自分に合っているかを基準にしましょう。

「引っ越しがもったいない」と感じる理由

引っ越しにブレーキがかかる心理的原因は

  • 入居時の初期費用が高かった記憶
  • 原状回復費への不安
  • 「あと2年住めば回収できる?」というサンクコスト思考

多くの場合、数字ではなく「お金かかるな~」という感覚で判断しています。

サンクコスト(埋没費用)とは?
  • 入居時の初期費用: 初期費用で家賃の4〜6ヶ月分を支払った記憶
  • 2年は短いという感覚:あと2年住んでも・・・
  • 原状回復への不安:2年でも退去費用は発生する

家賃が月1万円下がるなら年間12万円の節約ですが、引っ越しに30万円かかれば回収に3年かかりもったいない。

途中解約で損するケース

途中解約で損しやすいケースは?

  • 契約書に「1年未満の契約は違約金◯カ月分」などの条項がある
  • 礼金が高く、引っ越しの回数分支払うハメに
  • 更新料がない物件なのに、短期で引っ越してしまう
  • 引っ越し代・新居の初期費用を回収できるほど家賃が下がらない

特に注意したいのが「違約金」です。

2年契約でも、実際には普通借家契約であれば途中解約可能なものが多いものの、1年未満で退去する場合は家賃1〜2カ月分のような違約金が設定されている場合もある。

賃貸契約には普通借家契約と定期借家契約があるのを覚えておこう。

項目普通借家契約定期借家契約
契約方法書面もしくは口頭書面契約のみ
契約更新更新あり契約満了で終了
契約期間1年以上(2年が一般的)契約期間に決まりはない。
契約更新更新して住み続けられる。契約更新できないが再契約は可能
賃貸料の減額請求権減額請求することができる基本的に請求不可
途中解約特約の定めに従う原則できない


途中解約で得するケース

途中解約で得になるケースは?

  • 更新料が家賃1ヶ月分以上かかる場合
  • 今より家賃が5,000〜1万円以上安い物件がある場合
  • 職場に近く交通費が安くなる場合
  • 住み替えることで近所トラブルがなくなる場合

たとえば、家賃60000円から45000円の所に引っ越すと年間で180000円も浮きます。

賃貸2年契約を途中解約すると一般的に違約金は家賃の1ヵ月分(60000円)

単身の引っ越し費用を50000円とすると8か月分で費用はペイに・・

違約金60000円+引っ越し費用を50000円=110000円>家賃差額8か月分で費用はペイできる

結果として、更新料を払い続け高い家賃に住み続けることに。

感覚的に違約金払いたくないという気持ちはわかりますが、違約金+引っ越し費用と家賃の差額で考えると損しなくなりますよ。

面倒くさがらず一度計算してみることをおすすめします。

「予想している倍くらいお金がかかる」引っ越し費用の現実

引っ越しって、業者さんと新居の初期費用で30万円くらいかなと思っていたら、実際には倍もかかった・・

こういう話は珍しくない。

引っ越し費用は、細かい出費が積み重なる。

多くの人が見落としがちな項目を挙げてみよう。

  • 退去費用:クリーニング代、鍵交換代、修繕費(契約を確認)
  • 引っ越し業者さん:引っ越し時期によってかなり差が出る
  • 新居の初期費用:敷金、礼金、仲介手数料、前家賃、火災保険、鍵交換代
  • 家具・家電の買い替え:気持ちが大きくなって買い換えてしまう。
  • 粗大ごみ処分費:不要な家具や家電の処分費用
  • 住所変更の手数料:運転免許証、クレジットカード、各種サービスの変更
  • 見落としがち:カーテンや照明

意外と見落としてしまうのがカーテンと照明。

カーテンは窓のサイズで照明はせっかくならと買い直したりすると地味に費用がかさむ。

さらに、3月〜4月の繁忙期に引っ越すと、費用が通常の1.5〜2倍になることも珍しくない。

後悔しないために、総額を事前にリストアップして見積もりは多めに見ておくきましょう。

大項目詳細見積額支払日チェック
部屋の初期費用家賃
部屋の初期費用敷金
部屋の初期費用礼金
部屋の初期費用仲介手数料
部屋の初期費用保証会社料
部屋の初期費用火災・家財保険
部屋の初期費用鍵交換代
引っ越し業者基本料金
引っ越し業者オプション
家具カーテンも含む
家電照明も含む
引っ越し総額高めに予想

今の家賃より2万円下げると2年で元は取れる

ここでは仮に家賃6万円~4万円に下げた場合で考えてみます。

【結論】今の家賃より2万円下げると2年で元は取れる計算になる

項目更新して住み続ける (6万円)家賃を下げて引越す (5万円)家賃を下げて引越す (4万円)
2年間の家賃合計144万円120万円96万円
更新/引越し費用約12万円約50万円約50万円
2年間の総計156万円170万円146万円

このシミュレーションでは、家賃を2万円下げると2年間で10万円お得になりました。

今の家賃が厳しいと感じているなら、引っ越し費用がかかったとしてもトータルで安く済みます。

このように表にしてみると一目瞭然なので参考にしてみてください。

知っておきたい引っ越しタイミング

引っ越し費用は繁忙期の3月と閑散期の6月では数万円倍近く変わることもあります。

さらに、物件の空き状況や家賃交渉のしやすさも時期によって変動。

ミツモアさんより出典

今すぐ引っ越さないと間に合わないと焦って動いた結果、値段につられ妥協した物件を選んでしまったりするケースもあります。

引っ越しのタイミング3つのポイント
  • 引っ越しのベストタイミング
  • 3月〜4月の引っ越しは要検討
  • 引っ越し業者さんは3日前ならキャンセル可能

賃貸更新と引っ越しのベストタイミング

更新の通知が来たけど引っ越すか決めかねる?

【結論】更新が来てからの物件探しでは遅い。

引越しを考えるなら、更新の3〜4ヶ月前から動き始めるのがベスト。

今の物件が気に入っているならスルーしてくださいね。

更新4ヶ月前から引っ越しを検討するなら
  • 更新の3〜4ヶ月前:物件探しを開始と物件比較検討
  • 更新の2ヶ月前:引っ越すか更新かを決断。引っ越す場合は退去連絡
  • 更新の1ヶ月前:引っ越し業者さんの見積と日程確定。
  • 更新日の前後:引っ越し実施。

更新通知が来てから「やっぱり引っ越したい」と思っても、退去連絡が1ヶ月前なら、更新料を払うことになり更新料が無駄になる。

更新するか引っ越すかは、更新の3ヶ月前には決めておく。これなら余裕をもって検討できる。

3月〜4月に本当に引っ越すべきか?

たとえば、3月に引っ越したいけど、2月からでも間に合うのか?

【結論】どうしても3月〜4月に引っ越すなら、遅くとも1月には動き始めるべき

3月〜4月は、引っ越しが集中する時期なのはだれもが知っています。

逆に、5月〜2月の閑散期に引っ越すメリットは大きい。

3月〜4月引っ越しのデメリット

  • 引っ越し代金は通常の1.5〜2倍
  • そもそも予約が取れない
  • 物件の競争率が高い
  • 家賃交渉がしにくい

5月〜2月の閑散期に引っ越すメリット

  • 引っ越し業者代が安い
  • 予約が取りやすい
  • 物件をじっくり選べる
  • 家賃交渉がしやすい

時期を3月する明確な理由がないなら時期をずらすことを検討してみよう。

たとえば、更新が3月なら一度更新してから6月や7月に引っ越すという選択肢もある。更新料を払ったとしても、引っ越し費用の差額を考えるとトータルでは安く済むケースもある。

ただし、どうしても3月〜4月に引っ越すなら、遅くとも1月には物件を決めましょう。

引っ越し日程は法律で3日前までキャンセルできる

引っ越し業者さんを予約したけど、予定が変わってしまった……キャンセル料がかかるのでは?

【結論】引っ越しの3日前まではキャンセル料がかかりません

これは標準引越運送約款という国が定めたルールで決まっています。

キャンセル料がかかる期間は?
  • 引っ越し日の3日前まで:キャンセル料なし
  • 引っ越し日の2日前:運賃の20%以内
  • 引っ越し日の前日:運賃の30%以内
  • 引っ越し日当日:運賃の50%以内

ただし、見積もり時に内金や手付金を払っている場合はキャンセル料自体がかからなくても、内金が返ってこないケースがある。

見積もり時に「キャンセル時の扱い」を確認しておこう。

また、繁忙期はキャンセルするなら早めに連絡するのがマナー。

早めにキャンセルすると他の方が予約できます。

2か月前でも予定が不確定なら無理に業者さんを決めず、いくつか候補を押さえておくのも手です。

3日前までならキャンセルできることを知ってるか知らないかで日程に余裕をもてます。

引っ越しで見落としがちなポイント

引っ越しの費用といって思い浮かぶのは「家賃」「初期費用」「引っ越し業者代」というわかりやい費用に目を向ける。

でも、実際に引っ越してみると、こんなこと知らなかったという小さな費用を支払わなければならない時もある。

この3つを知っていたら損をしにくい。

  • 退去日と引っ越し日の関係
  • 新居の電気容量
  • 粗大ごみの処分タイミング

引越し日と退去日を1週間ずらしても意味がない

たとえば、引っ越しは3月15日にして退去日は3月22日にすれば余裕をもてると考える人は多いが、実は家賃の二重払いが発生するだけで意味がない。

賃貸契約の日割り家賃はできない。

たとえば、3月22日を退去日にしても、3月分の家賃は満額払うことになり旧居と新居の両方に家賃を払うことになる。

  • 旧居:3月分の家賃を満額支払う
  • 新居:3月15日から家賃が発生

理想的なスケジュールは、引っ越し日と退去日を近い日にする。

余裕を持ちたいのはわかるが、家賃の二重払いを避けたいなら、引っ越しと退去はできるだけ近い日程で設定しよう。

どうしても余裕が欲しい場合は、引っ越し前に荷物を段ボールに詰めておくなど、事前準備を徹底するほうがいい。

引っ越し先のアンペアは必ず確認しておく

引っ越してすぐ、エアコンと電子レンジを同時に使ったらブレーカーが落ちた……

古い物件だと電気の容量が足りないときもある。

アンペア(A)は、同時に使える電気の容量を示す単位。数字が小さいほど、同時に使える電気の量が少ない。

主な家電の一般的な容量はこちら

電化製品の種類アンペア数の目安チェック
電子レンジ15A
IHクッキングヒーター14A
炊飯器(5.5合炊きのもの)13A
食洗機13A
ドラム式洗濯乾燥機13A
ヘアドライヤー12A
掃除機10A
電気ストーブ9.9A
エアコン6.6A
こたつ5A
洗濯機3A
冷蔵庫2.5A
テレビ2.1A
照明器具1A
扇風機0.3A

在宅勤務や料理をよくする人は電子レンジと、他の家電を併用して負担がかかるとブレーカーが落ちる可能性があります。

アンペア(A)の確認は内見のときに不動産会社に聞けば教えてもらえるので、もし引っ越し後にアンペア数が足りない時は、電力会社に連絡すれば基本的に無料で変更可能。

ただし、建物全体の契約容量によっては変更できない場合もあるので事前確認しておこう。

アンペアの確認は、内見時のチェックリストにでも加えておきましょう

粗大ごみの処分方法を考えよう

引っ越し前にいらないモノを全部処分しなきゃと考えがちですが、面倒な時は不用品買い取りサービスに依頼するのも賢い選択肢のひとつです。

不用品というと家具や家電が真っ先に思い浮かびますが、使わないブランドバックや使いかけのコスメでも値段が付くことを知ってますか?

エコリングはブランド品や貴金属等の高額品だけでなく、趣味用品や日用品までまとめて買取るので手間をかけたくない方は一度サイトを見てみてはいかがでしょうか。

\宅配買取で手間なく売って、引っ越し費用の足しにしよう/

「ブランド品はないけど処分する者はあるんだよな」という場合は、引っ越し業者さんに一緒に処分してもらうことも出来ます。

引っ越し業者の不用品処分サービス

引っ越し業者さん不用品の処分
サカイ引越センター◯不用品の処分可能
アート引越センター◯不用品の処分可能
ありさんマークの引越社◯不用品の処分可能
アップル引越センター◯不用品の処分可能
日通
ハート引越センター
※各業者の対応エリアや料金は変動するため事前に確認しましょう

各業者の最新情報は変わる可能性があるため、公式サイトで確認するか、見積もり時に「不用品処分も対応できますか?」と一言聞くのがおすすめです。

費用はかかりますが引っ越し準備はほんとに大変ですよね。少しでも楽する為に利用できるサービスはコストがかかっても利用してみるのも一つの手です。

費用を抑える方法まとめ表

項目具体例チェック
引っ越し費用を安くする閑散期(5月〜2月)に引っ越す
平日を選ぶ
午後便やフリー便を使う
一括見積もりサイトを使う
家具家電は新居で揃える
初期費用を抑える礼金ゼロ・敷金ゼロの物件を選ぶ
仲介手数料が安い不動産会社を選ぶ
フリーレント物件を狙う
火災保険は自分で選ぶ
カーテンは新居で測ってから買う
荷物を減らす不用品は事前に処分
メルカリやジモティーで売る

ひとつひとつは小さな節約でも合わせれば数万円の差になる場合も・・・。

引っ越しは節約できるところで節約し、必要なところにはきちんとお金をかけるのが正解。

無理に全部安く済ませようとするとかえって手間が増える。自分にとって優先順位の高いところに絞って賢く節約しよう。

2年ごとに引っ越すメリットデメリット

「2年ごとに引っ越すって、実際どうなの?」

更新のたびに引っ越しを繰り返す人もいれば一度住んだら10年以上同じ部屋という人もいる。

何事にもメリットもデメリットもあるが2年ごとの引っ越しも同じ。大事なのは自分の価値観に合っているかどうか。

たとえば、定期的に新しい環境で気持ちを切り替えたいという人は、2年ごとに引っ越せばいいだろうし、引っ越しが面倒だったり同じ場所に根を下ろしたい人もいる。

ここでは、2年ごとに引っ越すことのメリットとデメリットを整理してみよう。

2年ごとに引っ越すメリット

2年ごとに引っ越すことには、意外と多くのメリットがある。

  • ライフスタイルに合わせて住まいを選び直せる
  • 家賃を見直すチャンス
  • 不満を我慢し続けなくて済む
  • 持ち物を見直す習慣が付く

転職や結婚など2年もあれば生活は大きく変わる場合も。ライフスタイルに合った物件というものはかわっていくもの。

引っ越しとは直接関係ないが、持ち家に憧れる気持ちはわかるが家を持つと簡単にライフスタイル変えることができなくなる。

住宅ローンを払えなくなって家を手放す人。家が完成する前に離婚してしまう人。
そんな話を聞くたびに、「大きな借金を背負う決断って、そんなに簡単でいいのだろうか」と思ってしまう。

余談ですが、私自身も離婚を経験し、持ち家のローンを一人で返し続けています。賃貸なら引っ越せば済む話が、持ち家だとそうはいかない。その経験から賃貸は身軽でいい。そして別れたとき家を売却して財産分けるとならなかったのは果たして良かったのかと悩むときもあります。

話を戻すと、同じエリアでも2年前に契約した部屋より、今のほうが相場が下がっているケースや、収納が足りないなどの不満を何年も抱えて暮らすのは疲れる。2年間と決まっていれば区切りをつけやすい。

個人的に一番のメリットは持ち物を見直す習慣がつくこと

引っ越しのたびに荷物を整理するため、自然と本当に必要なものを選ぶ癖がつく。無駄なものを溜め込まず、身軽に暮らせるようになる。

モノが多くて悩んでいるという方はこちらの記事を読んでみては・・・

2年ごとに引っ越すデメリット

2年ごとの引っ越しには無視できないデメリットもある。

  • 初期費用が繰り返しかかる
  • 引っ越しの手間
  • 地域に馴染みにくい
  • 物件選びを妥協する

引越しをするたびに初期費用が繰り返しかかるのは1番のデメリット。長く住むほうがトータルコストは安く済む場合が多い。

引っ越しはかなり大変。荷造り、役所での手続き、住所変更、ライフラインの契約関係などかなりの手間がかかる。2年ごとにこれを繰り返すのはしんどいかもしれない。

2年ごとに引っ越すと、近所付き合いや地域のコミュニティに関わる機会が減る。また毎回2年で引っ越す場合、妥協して選んでしまうかもしれない。

地域の美味しいお店探しやお店との関係性ももう1度初めから。

つまり、今の物件への不満が大きいほど引っ越しのメリットが上回りやすい。

まとめ:2年で引っ越しは損か得か?

2年で引っ越しはもったいないと感じるのは自然なこと。

でも、実際に数字で比較してみると、引越した方がいい場合もある。

【結論】引っ越すも引っ越さないもあなた次第

ただ気をつけたいのが費用面。大切なのは、感覚ではなく具体的なコストで判断すること。

引っ越すには手間とコストがかかる。引っ越しするかはこのように具体的な数字で考えよう。

家賃差 × 住む年数 − 引っ越し初期費用=トータルコスト

この計算でコストを比べることと、今の物件にストレスはないか数字には表れない部分を大事にしよう。

もったいないという言葉に縛られて、自分に合わない住まいに住み続けるのはそれこそ人生がもったいない。

ライフスタイルにあった納得できる選択をしよう。

ではまた

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