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一人暮らしに乾燥機付きはいらない?梅雨も冬も困らなかった私の乾かし方

「収納のある暮らしコラム」
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「乾燥機はひとり暮らしに必要…?」

一人暮らしを始めるときに悩む家電選び。

特に洗濯機は乾燥機能がなくても洗濯自体は困りません。

ですが、乾燥機能がないとこんなデメリットもありますよね。

  • 梅雨のジメジメで洗濯物が乾かない不安
  • 冬場の部屋干しの生乾き臭
  • 忙しい朝に洗濯物を干す時間がない
  • 時短とはいえ10万円は高すぎる…本当に必要?

実は、一人暮らしする方(とくに学生さん)には、「買って良かった」ではなく「買わなくてもよかったかな」という真逆の意見も少なくありません。

さらに2026年現在、物価上昇で基礎生活費が増える中、家電に10万円を出すのは大きな出費。

でも、安心してください。

私自身、乾燥機を買わずに一人暮らし5年目を迎えましたが、梅雨も冬も全く困っていません。むしろ、浮いた10万円を旅行や趣味に使えてよかったと感じています。

この記事では乾燥機なしで生活している実体験をもとにこんなことがわかります。

  • あなたにとって乾燥機が必要か判断できる
  • 乾燥機能なしでも快適に過ごせる方法がわかる
  • 10万円を無駄にせず、納得した選択ができる

結論から言うと、一人暮らしに乾燥機は「絶対必要」ではありません。

ライフスタイルに合った選択や工夫をすることで、お金も時間も無駄にせず、日々の生活に満足できます。

重要なのはあなたの価値観。最適な答えを一緒に見つけていきましょう。

【価格・サイズ・電気代】買う人・買わない人の分かれ道

一人暮らしで乾燥機が必要かどうか悩むポイントは、価格置き場所使用頻度(電気代)の3つです。

ドラム式(乾燥機付き洗濯機)の相場

乾燥機付き洗濯機でリーズナブル製品は、アイリスオーヤマ ドラム式洗濯機 8kgタイプ で約10万円(セールにより価格変更あり)

乾燥機のみだと、HITACHI 電気衣類乾燥機 6㎏ DE-N60HVで約6万~7万円前後

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すでに洗濯機がある方は乾燥機のみ購入しても良いですが、洗濯終わりに乾燥機に入れる手間を考えるとどうなんでしょうか・・・

ドラム式(乾燥機付き洗濯機)のサイズ感

アイリスオーヤマのドラム式のサイズは、65.2奥行き x 59.5幅 x 90.8高さ cm

ドラム式の横幅59.5㎝は縦型洗濯機と比べると10㎝ほど横幅が広いですが、置けなくはなさそうです。

写真雑ですみません・・・

ドラム式(乾燥機付き洗濯機)の電気代

冬場などは室内で除湿機をかけて乾かすと思いますので、洗濯機の乾燥除湿機の電気量を比較しました。

洗濯乾燥機

CDエナジーさんより引用

除湿機

CDエナジーさんより引用

※ 電気料金単価は 31円/kWh(税込) の目安で計算されています。

今回は除湿機(デシカント方式)洗濯乾燥機(ヒートポンプ式)で電気代を比較しました。

結論、除湿機の電気代の方が乾燥1回につき20円安く済む計算になりました。

方式・機器1時間あたり電気代使用時間合計電気代
除湿機(デシカント方式)15.8円5時間79円
洗濯乾燥機(ヒートポンプ式)99.5円1時間(1回)99.5円

ですが、冬場は5時間で乾かない場合もあるのであくまで目安となります。

「いらない」と思う人の共通点

乾燥機付き洗濯機や食洗機など、「時短家電まで買わなくていいかな」「予算がないな・・」と感じる人は少なくありません。

購入を見送る多くの人に共通する3つの理由を見ていきましょう。

私の場合は浮いたお金の使い道を考えた

乾燥機付きのドラム式洗濯機を購入しようとすると、価格はおよそ10万円。

一方で、買わなければその10万円を旅行資金や趣味、あるいは貯蓄に回すことができると考えました。

そもそもインフレで基礎生活費がじわじわと上がっていますから、正直「家電に10万円を出す余裕がない」というのが本音です。

今使っている洗濯機がまだ普通に動いているのに、わざわざ買い替える必要があるのか疑問でした。

5年ほど乾燥機を使わなかった感想として、晴れた日はベランダ干しで十分乾き、梅雨や冬の乾きにくい時期でも、除湿機があれば困りませんでした。

10万円の使い道を考えた時、洗濯機よりも「今の自分にとって嬉しいもの」を選びたいと思いました。

一人暮らしの私は、そもそも毎日洗濯をしません。

洗濯の頻度は週に3〜4回程度なので、乾燥機にお金をかける必要はないと判断しました。

一人分の洗濯物の量

一人暮らしの私には、乾燥機付き洗濯機は持て余すと思いました。

私の選択事情
  • 洗濯頻度:2〜3日おき
  • 洗濯物の量:1日1.5kg
  • 洗濯物の量:3日で4.5kg程度

干す場所も室内の限られたスペースで十分なのに、数時間も乾燥機を回すのはもったいないと感じました。

高価な家電ほど、使わなかった時の後悔が残ります。「せっかく買ったのに」と後悔したくなかったので、今回は見送る判断をしました。

《ドラム式or縦型洗濯機》「便利さ」と「出費」のバランス

家電の購入時は、購入費用とランニングコストのトータル金額も気になります。

とくにドラム式は、縦型洗濯機に比べるとかなり高くなります。

  • ドラム式洗濯機の相場: 約7〜35万円 
  • 縦型洗濯機の相場: 約3〜20万円 

まとめると、ドラム式洗濯機と縦型洗濯機の初期費用は4万〜15万円くらい違うということ。

縦型洗濯機の場合の電気代は、衣類乾燥機や除湿機を毎日使わなければ安く済みます。

一方、水道代は、使う水量が少ないドラム式の方が安くなる傾向があります。

  • 洗濯物は自然乾燥なら電気代はかからない
  • 水量が少ないドラム式の方が安くなる

乾燥機の購入費用とランニングコスト

ここでは各家電の購入費用とランニングコストを見ていきましょう。

項目ドラム式洗濯機
(乾燥機能付き)
縦型洗濯機衣類乾燥機
本体価格10万円~4〜10万円4〜8万円
乾燥1回の電気代約60〜80円0円約20〜40円
(ヒートポンプ式)
乾燥年間電気代(週3回)約9,000〜12,000円0円約3,100〜6,200円
(30円×156回)
メンテナンスフィルター掃除必須糸くずフィルター
洗濯槽の掃除​
フィルター週1清掃
排気ダクト点検
※ドラム式乾燥機付き洗濯機はアイリスオーヤマ製の場合です。

この表は、ドラム式洗濯機(乾燥機能付き)・縦型洗濯機・衣類乾燥機の違いを、本体価格・電気代でまとめたものです。

乾燥1回あたりの電気代

  • ドラム式(ヒートポンプ式):1回約60〜80円
  • 衣類乾燥機:約20〜40円
  • 除湿機:5時間で79円

週3回使った場合の年間電気代

  • ドラム式は年間:約9,000〜12,000円
  • 衣類乾燥機:約3,100〜6,200円程度
  • 除湿機:約12,000円~13,000円程度

このように除湿機を毎回使った場合電気代は高くなってしまいます。

ですが、実際には年間の半分は外に干すという方も多いと思うので、12,000円の半分で6,000円となり電気代は抑える事ができました

ドラム式でも乾燥機能を使わないと電気代は同じじゃんと言われるかもしれませんが、乾燥機能があればそりゃ使いますよね・・

「便利さ」と「出費」のバランスを考えると見えてくるもの

正直に言うと、私も最初は「乾燥機付きのドラム式、あったら楽だろうな」と思っていました。

雨の日も夜中も、ボタンひとつで乾燥まで終わるんですから・・

ただ、冷静に自分の生活を振り返ってみると、洗濯は週に3〜4回ですし、晴れた日は外干しで十分乾くし、乾きにくい時期も除湿機でなんとかやり過ごせていました。

私の判断基準
  • 「10万円の本体価格を別なことに使いたい」
  • 「今の自分に本当に必要かな?」

結果として、乾燥機を選ばない代わりに、その分の費用を別のことに回す選択をしました。

決して我慢している感覚はなく、むしろ「納得して選んだ」という気持ちの方が強いです。

大事なのは「納得」です

【季節別の乾かし方】除湿機×サーキュレーターで十分いける

私は1万円台の除湿機と3,000円程度のサーキュレーターを併用しています。

洗濯物の真下から風を送ると、空気が循環し湿気を吸い取りやすくなります。

梅雨時でも、夜に干して朝には乾くことが多く、生乾き臭も気になりませんでした。

項目除湿機
サーキュレーター
の合計
除湿機
(コンプレッサー式)
サーキュレーター
(DCモーター式, 20W平均)
5時間消費電力300W20W
1時間あたり電気代目安約11.8円約11円約0.8円
5時間の電気代目安約59円約55円約4円

《結論》洗濯乾燥機より除湿機とサーキュレーターを使う方が電気代は安い。

除湿機とサーキュレーターを5時間使うと約60円程度なので、洗濯乾燥機の99.5円より電気代は安く済みました。

アーチ干しで部屋干しを快適に

アーチ干し』とは、洗濯物を干す際に、外側に長いもの、内側に短いものを配置してアーチ型を作る干し方です。

具体的には、両端にバスタオルやズボンなど丈の長いものを干し、中央に向かって徐々に短いもの(Tシャツ、下着、靴下など)を配置していきます。

こうすることで、洗濯物全体がゆるやかなアーチ状になります。

アーチ干し方のメリットは、空気の流れが良くなることです

アーチの下部分に空間ができるため、風が通り抜けやすくなり、洗濯物全体に空気が行き渡ります。

特に部屋干しでは空気の流れが滞りがちですが、アーチ干しにすることで乾燥時間を短縮でき、生乾き臭も防ぎやすくなります。

扇風機やサーキュレーターをアーチの下から当てると、さらに効果的。

特別な道具は必要なく、いつもの物干し竿やハンガーラックで簡単に実践できるので、ぜひ試してみてください。

暖房の余熱を使った乾かし方

冬は暖房中の乾燥した空気を活用しています。

冬場はエアコンの風が当たる場所に干すようにしていますが、部屋の湿度も保てて一石二鳥だと感じました。

もともと暖房はつけているので、洗濯物を乾かすための電気代は実質かかっていません。

私の場合、寝る前に干しておいて暖房のタイマーを設定しておくと、朝起きた時にはしっかり乾いていることが多いです。

ただ、パーカーや毛布など厚手のものは室内だと時間がかかるので、近所のコインランドリーを使う場合もありました。

800円程度ででふわふわに仕上がるので、たまに利用する分には便利だなと思っています。

※現在のコインランドリーの相場は600円~800円程度です

【サービスを使う】コインランドリー・乾燥機・トランクルームのコスパ比較

外部のサービスを使うと言っても現在は様々あります。

ここでは以下の3つを比較しました。

  • コインランドリー
  • 乾燥機
  • トランクルームのクリーニングオプション

コインランドリーで乾かす場合のコスト・時間

今回は1週間に1回コインランドリーを利用した場合と洗濯乾燥機除湿機+サーキュレーターを週3回使った場合で比較しました。

この場合、洗濯機を買い替える差額分10万円)で、コインランドリーを約2年半利用することができます。

手段1回あたり週7回月額目安購入費
洗濯乾燥機約70円490円約840円(週3回)本体10万円
衣類乾燥機約30円210円約360円(週3回)本体6万円
除湿機+送風約59円420円約708円(週3回)1〜1.5万円
コインランドリー800円560円約3200円(週1回)なし

コインランドリーに行く手間をふまえると、さらにコストはかかる計算になるので、除湿機+サーキュレーターで十分かなと思いました。

トランクルーム+クリーニングオプション活用

冬物コートやスーツはトランクルームのクリーニングオプションを利用するのも一つの選択肢です。

クリーニングオプションとは?

トランクルームに利用において通常の宅配型で預ける際に、クリーニングを代行→そのまま預かるサービスです。

クリーニングオプション料金は約990円+トランクルーム料金です。

クリーニングの対象アイテムも衣類からふとんまで対応しているので、衣替えのタイミングであずけるとクローゼットのスペースも確保できてメリットを感じるんじゃないかと思います。

一人暮らしの部屋を圧迫する最大の原因は、オフシーズンの衣類です。

これらを外に預けることで、部屋干しのためのスペースを確保しやすくなります。

クリーニングオプションについて知りたい方はこちら▼

そもそもトランクルームって何なの?という方はこちらの記事をチェック▼

《初めてのトランクルーム》メリット|デメリットとQ&Aで解説

クリーニングオプションの相場は990円。高級ブランド品は特殊クリーニングで対応するなどの、各社独自の内容は、各公式サイトで詳細をチェック

一人暮らし乾燥機を使う暮らしのメリット

一度は「乾燥機はいらない」と感じた方でも、実際使ったらどんなメリットがあるのか気になるはずです。

ここではもし、乾燥機を使った場合にどんなメリットがあるか見ていきます。

メリットを知ったうえで使わないという選択ならいいですが、知らないままだと損してしまうかもしれませんから・・

それでは乾燥機を使うメリットが3つ紹介します。

メリット① 時間の節約

乾燥機を使うと、洗濯にかける時間が大幅に減ります。

乾燥機を使わないと・・
  • 干す作業15分
  • 取り込み作業10分程度
  • 週3回で月に5時間使うことに

とくに朝の慌ただしい時間帯や、仕事終わりの疲れた夜に洗濯物を干す時間は貴重。

この浮いた時間で読書をしたり、ゆっくり休んだりできて生活に余裕が生まれます。

メリット② 天気に左右されない安心感

天気予報を気にしたり、急な雨で慌てて帰宅したりする必要もありません。

梅雨や花粉の季節でも心配ないのは大きなメリットです。

また、室内に洗濯物を干さなくなったことで、部屋の見た目がスッキリし、視覚的なストレスが激減します。

部屋に洗濯ものが干されてあるのは意外とストレスを感じるモノなんです。

さらに「生乾き臭」やカビなど衛生面も安心です。

メリット③ 購入費用と作業時間を時間単価で比較

乾燥機を使うと確かに電気代は増えますし、購入費用もかかります。

洗濯乾燥機は週3回の利用

  • 月額840円の電気代
  • 購入費用が約10万円

干す取り込む作業の時間単価

  • 1回25分×週3回×4週間=300分
  • 300分➡5時間を時給1200円
  • 月間6,000円分の自分の時間

月間6,000円分の自分の時間購入費用10万円と比べると約1年4か月で10万円の元が取れることになります

あなたはタダではありませんよ。

一人暮らしの洗濯乾燥機に関するよくある質問

Q1
一人暮らしに洗濯乾燥機は必要?
A

必要かどうかはライフスタイル次第です。部屋干しスペースがない、仕事が忙しい、初期費用10万円が出せる方は検討しても良いです。

ですが、予算を抑えたいけど必用という方はYoquna のムーンドライ 小型乾燥機3㎏タイプがおすすめです。

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Q2
ドラム式洗濯乾燥機の電気代は?
A
  • ヒーター式は1回50〜70円
  • ヒートポンプ式は1回15〜30円程度

(経済産業省 資源エネルギー庁「家電製品電力消費量調2023」)

Q3
ドラム式洗濯乾燥機の音は気になる?
A

ドラム式洗濯乾燥機は一般的に「そこそこ静か」です。

縦型洗濯機より脱水・乾燥時に低音振動が出やすく、夜間使用時は近隣配慮が必要です。

音について詳しくは各メーカーサイトを確認しましょう

こちらの図は音のレベルをイメージでまとめたものです。

モード騒音レベル (dB)イメージ音例(主観)
洗い30〜40dBささやき声・静かな図書館
すすぎ35〜42dB静かなオフィス会話
脱水45〜52dB普通の冷蔵庫運転音・換気扇
乾燥42〜48dB静かなエアコン・パソコン
Q4
乾燥機は何分で乾きますか
A

一般的に60〜90分です

Q5
ドラム式洗濯機の一般的な本体サイズは?
A

一般的なドラム式は幅約59.5〜64cm(60cm前後が標準)×高さ85〜106cm×奥行き60〜75cm

一人暮らし向け5〜7kgクラスは高さ約1,050mm・奥行き65cm前後が多く、マンション設置に適しています。

Q6
 防水パンの標準サイズは?
A

外寸64×64cm(内寸59×59cm)が基本。

設置時は壁との隙間(左右各2〜3cm)や扉開閉スペース(奥行き+10cm以上)を確保してください。

一人暮らし向け5〜7kgクラスは高さ約1,050mm・奥行き65cm前後が多く、マンション設置に適しています。

Q7
小型乾燥機とドラム式、どっちがおすすめ?
A

一人暮らしで予算を抑えたい、省スペースが良い人には小型乾燥機がおすすめです。洗濯〜乾燥まで全自動が良い、予算に余裕がある人にはドラム式がおすすめです。

Q8
ドラム式乾燥機の掃除はどうする?
A

フィルター清掃だけでも電気代5%節約になります。掃除の頻度はこんな感じ

頻度対象箇所手順・所要時間効果・注意点
毎日糸くずフィルター軽くゴミとり
(30秒)
本格清掃は週1へ​
週1糸くず・乾燥フィルター水洗い+自然乾燥
(5分)
乾燥効率30%UP
濡れたまま戻さない​
週1ゴムパッキン・ドア周り中性洗剤スプレー拭き
(3分)
臭い元をブロック​
月1洗濯槽専用コース+過炭酸ナトリウム
(30-60分)
黒カビ・臭い除去​
月1〜年1排水口・ホースブラシ清掃orプロ依頼
(10分〜)
詰まり防止​
Q9
一人暮らしに適した容量の目安はいくらか
A

一人暮らしに適した洗濯乾燥機の容量目安は、5〜7kgで十分です。これで1日1.5kg程度の洗濯物を洗うことができます。

まとめ|乾燥機なしでも、自分に合った選択が快適な暮らしを作る

ここまで、一人暮らしにおける乾燥機の必要性について、私の実体験と具体的なデータをもとにお伝えしてきました。

結論として、乾燥機は「絶対に必要」ではありません。

ただし、これは「乾燥機が不要」という意味ではなく、あなたの価値観に合った選択が最も大切だということです。

乾燥機を買わない選択をした私が快適に過ごせている理由は、

  • 除湿機とサーキュレーターで電気代を抑えながら効率的に乾燥(1回約60円)
  • アーチ干しなど、工夫次第で梅雨も冬も問題なし
  • 浮いた10万円を旅行や趣味に使い、生活満足度が向上
  • 洗濯頻度が週3〜4回程度なので、乾燥機は持て余すと判断

一方で、乾燥機が向いている人もいます。

「仕事が忙しく時間に余裕がない」「部屋干しスペースが確保できない」そんな方には乾燥機は強い味方になるでしょう。

10万円は洗濯物を干す時間を時給換算すると、約1年4か月で元が取れる計算になります。

大切なのは「あなたにとっての正解」を見つけること。

この記事で紹介した電気代比較、コスパ計算、季節別の乾かし方を参考に、あなた自身が納得できる選択をしてください。

乾燥機を買っても、買わなくても、その選択に自信を持てることが、一人暮らしを楽しむための第一歩です。

あなたのライフスタイルが、より快適で納得のいくものになることを願っています。

ではまた

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